車検を無事に通過しよう

どこを改造すれば良いのか

何のための基準か

車検を無事に通過するためには、いくつか決められた基準を満たすことが条件です。
窓にフィルムを取り付けたいと考えている人は、着色率が80パーセント以下のものにしてください。
それ以上の着色率になると、車検が通らなくなります。

みなさんは、なぜ車検を通る時に基準が決められているのか考えたことがありますか。
それは、乗っている人間の安全を守るためです。
窓の外がよく見えないと、不注意で事故を起こす可能性が高くなります。
事故が起こらないように基準が設けられているので、必ず守ってください。
ホームセンターやカー用品店に行くと、着色率の低いフィルムが販売されています。
改造する時は、それを使えば大丈夫なので購入してください。

フロントガラスの注意点

運転席の目の前の窓を、フロントガラスと呼んでいます。
そこには、認められたもの以外は貼らないでください。
フロントガラスは、運転している時に見る窓です。
底に何か障害物があって前方が見えなくなっていると、事故が起こる可能性が非常に高くなります。
窓に何かを貼り付けたいと思っている場合は、後部座席以降の窓にしてください。
そこなら貼っても大丈夫です。

紫外線対策のために、UVカット効果を持っているフィルムを貼りたい人もいるでしょう。
そのような改造なら認められているので安心して貼ってください。
紫外線を浴び続けていると、人体に影響が出ますし窓越しでもお肌に紫外線が届きます。
フィルムを張って、UVカットできるよう改造しましょう。