車検を無事に通過しよう

早くなりすぎないようにする

タイヤの大きさに注意

普通のタイヤではつまらないので、大きなタイヤにしたいと思っている人がいるでしょう。
大きくて派手なタイヤにするとかっこよくなるので、ほとんどの人は自分で好きなものを取り付けています。
ですが基準を見ないであまりにも大きすぎるタイヤに改造すると、今度は車検を通過できないというトラブルが生まれます。

許されているのは、車体の幅を超えない程度のタイヤです。
一概に何センチまでと決められていないので気をつけてください。
大きな車なら車体が広いので、大きいサイズのタイヤでも装着できます。
ですが小さい車なのにタイヤだけ大きく改造しようとすると、車体からはみ出るので基準を超えます。
改造する時は、自分の車の大きさを確認しましょう。

エアロパーツの大きさ

大きなエアロパーツを取り付けると、車のスピードに変化が起こる場合があります。
急激に早くなったり遅くなったりしたら危険なので、改造して良い大きさが決まっています。
エアロパーツを新しく取り付けたいと思っている人は、どのくらいの大きさまだなら許されるのかチェックしてからデザインを決めた方が良いでしょう。

全長3.4メートル以内なら許されているので、エアロパーツの大きさを確認してください。
もしそれよりも大きいサイズだった場合は短くカットしたり、思い切って諦めて別のものを取り付て改造すれば問題ありません。
また、このサイズは軽自動車の場合です。
それよりも大きな車の場合は、許されるエアロパーツの大きさも変わります。